海外赴任 インドネシアで英語できない

海外赴任で行ったインドネシアで英語できない私の失敗

海外赴任者が英語が苦手なため現地スタッフと意思の疎通が取れなくて困っていました。それを見て海外赴任者は英語の準備が絶対必要だと強く感じています。

 

 

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インドネシアで英語が出来ない私の失敗はコミュニケーション不足

 

52歳男性会社員です。

 

現在勤務している会社には高校卒業と同時に入社し勤続は34年目になります。
私が卒業した高校は工業高校であった為、現在とは多分異なると思いますが、英語の勉強は二の次で、物を作ったりする実習の様な授業が主でした。

 

その為、会社に入社した時にも英語の必要性に付いては全く考えていなく、入社後も海外工場とのやり取りの業務に付いていなかった事もあり、私は英語を全く勉強もせずに20年以上過ごしておりました。

 

しかし、2008年に会社の指示でインドネシアにある現地工場への赴任が急遽決定され、2008年から2014年までの6年間インドネシアに単身赴任をしておりました。

 

インドネシア工場に赴任する数年前から海外の工場とのやり取りを少し始めていた私は、TOEICを受験する為の英語の勉強を細々と始めておりましたが、何せ英語に接する機会が全く無いブランクが20年以上もあり全く英語が理解できる物では有りませんでした。

 

結局英語が出来ないままインドネシアの工場に赴任してしまった私は、赴任当初は日常の業務でのコミュニケーションが難しく、話相手が何を言っているのかなかなか理解が出来ず、仕事の指示をすると言うより現地のインドネシア人スタッフの言いなりになってしまう事が多かったです。

 

その結果としてお客様に私達が生産している製品をお届する納期の面で遅れを発生させてしまい迷惑を掛けてしまったり、完成した製品をインドネシアから出荷する際に、生産の遅れから通常ですと船の便を使い安い運賃で製品を日本などに出荷しますが、高い航空便で出荷する等費用的な損出を与えたりしてしまいました。相手が何を言っているのか又は、言いたいのかが理解できていなかった為です。

 

又、宿泊先のホテルでも会話がなかなか通じなく、日常的な部屋の掃除や部屋の電気の玉の交換でさえ相手に伝わらず、これはまずい所に赴任して来てしまった物だと気づかされました。

 

もっと厄介だったのは、私が赴任したインドネシアはシンガポールに程近い所に有り、シンガポールには月に何度かは必ず行く必要があった事です。シンガポールでも勿論共通言語は英語でしたので、タクシーに乗るのも、買い物をするにも、食事をするにも大変苦労しました。

 

インドネシアでの生活も3年目位からでしょうかようやく英語にも慣れ始め、相手の言ってる言葉が判り始めました。最も幸いであったのは英語が出来ない私を助けてくれたのが、インドネシア語であった事です。インドネシア語は英語に比べ簡単でしたので、インドネシア赴任の後半の日常会話は全てインドネシア語でまかなえた事です。

 

 

 

 

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