海外赴任 アメリカで学んだ英語

海外赴任でアメリカへ。英語はカタカナで覚えるな!アメリカで学んだこと

海外赴任者が英語が苦手なため現地スタッフと意思の疎通が取れなくて困っていました。それを見て海外赴任者は英語の準備が絶対必要だと強く感じています。

 

 

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海外赴任でアメリカへ。英語はカタカナで覚えるな!アメリカで学んだこと

 

アメリカのカンザス州という田舎で駐在員をしていました。

 

カンザス州というのはアメリカ人に言わせれば、田舎町の代表格と言った感じで、アジア系などの移民はほぼいません。他の国からどころか、アメリカ国内の他の州からカンザス州に引っ越してくる人なんてほぼいません。言ってみれば、そういう若干閉鎖的なところでした。

 

みんながここで生まれ育ち、外の世界を知らず、外から来るものとは交流することも知らずに生きていく。言ってみれば、そんな感じです。なので、もちろん他の外国語や外国語訛りには触れずに、純粋な英語だけで生まれ育ってきた人たちばかりが住んでいます。

 

自慢ではありませんが、私はTOEIC900点以上持っています。それで会社の方で抜擢され、アメリカに送られてきたわけですが、かなしいかな、英語が通じない!私の英語が通じないのです。

 

発音に問題があるようです。問題というか、仕方がないと言ったら仕方がないのです。もう私の耳の筋肉も口の筋肉も、日本語を聞いて話すように完成してしまったのです。多くの日本人が苦戦する、LとRの違いや、英語特有のthの発音に日々泣かされています。

 

例えば、the orangeを「ザ・オレンジ」とカタカナの発音で言っても、誰一人わかってくれません。「はぁ?」と言われます。(日本では「は?」なんて失礼ですが、おそらく英語ではそこまで失礼ではない。)いや、そこにオレンジがあるのだから、何を指しているのかぐらい見当はつくでしょうと言いたくなるぐらいですが、特に嫌がらせでも何でもなく、純粋にわかってくれません。

 

ディス(this)と言って、オレンジを取って見せたら、「Oohhh orange!」(オ〜、オーレンジ!」と言われます。「だからさっきから言ってるじゃん!」と思いますが、私とそのネイティブの発音の差は、歴然としています。通じない英語を話す私でもわかります。

 

しかし、彼らはネイティブ。私は非ネイティブ。仕方ないとしか言いようがないのではないでしょうか。私の経験から言えることは、カタカナ発音では真のネイティブ(特に他の外国人と話したことがない人たち)には通じないと思え、ということです。しかし怒っていても仕方ないので、努力しています。

 

カタカナでではなく、発音記号で発音を覚えるようにしました。また上のような「Orange」という単語でさえ、せっかくアメリカに住んでいるのでその場でネイティブに指導してもらうようになりました。

 

「私の発音おかしいかな?オレンジ?オーレンジ?オーレンヂィ?」などと言い、できるだけ正しいものに近づけてもらうようにちょっとしたシーンでネイティブを頼るという姿勢にするように心掛けています。

 

日本にいる間からネイティブの英語に多く触れておくことがとても大切だと思い知らされています。

 

 

 

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