海外赴任 ヨーロッパの英語

海外赴任でヨーロッパ。今も昔も英語がスタンダード

海外赴任者が英語が苦手なため現地スタッフと意思の疎通が取れなくて困っていました。それを見て海外赴任者は英語の準備が絶対必要だと強く感じています。

 

 

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ヨーロッパは今も昔も英語がスタンダード

 

海外赴任などで外国を訪れる際に、英語の壁に突き当たることは決して英語圏での話ではありませんでした。

 

以前、ヨーロッパの国々で生活していた時にまず始めに滞在していたフランスのパリ市内で日用雑貨を買い集めているついでに立ち寄った薬局でコンタクトレンズの洗浄液と保存液を探していたのですが、当時英語の知識も薄かったこともあり中々見つける事ができませんでした。

 

店の方に英語での対応をお願いしておきながら、こちらはそれぞれをどう説明してよいものか言葉に詰まっていると、相手もこちらの理解力に不信感を募らせ最終的に笑われてします始末でした。

 

特に薬局などカウンター越しに接客対応される場所においては英語の表現力・理解力が大きな障害となります。もちろん生活には欠かせない物を買い求めているわけですから、こちらも何とかしてこちらが求めているものを分かってもらえるまで、必死になって説明するわけです。結果、あとの客がつかえてしまい迷惑をかけてしまう事になりました。

 

以後、ほしい物を事前に調べ紙に書いてみては店員に説明したものです。

 

さて次に戸惑ったことは運転免許を取得するために現地のDriver’s Building(免許センター)へ言ったときのことです。長く滞在していると車での移動は如何しても必要ですし、日本で発行して頂いた国際運転免許証の有効期限は最長でも1年たらずと非常に短くやむおえず運転免許証を取得するためテストを受ける事になりました。

 

幸い出題される記述は英語を選択する事が出来たのですが、表現がとてもややこしく、フランス語を直訳した物なのか普段から読みなれていた文章からかけ離れたものでした。3回ほど受け直し何とか筆記試験を終え、実技へと移ったのですが車に同乗される試験管との意思疎通にはそれ程苦労は無く、無難に合格することが出来ました。

 

1年間の契約で借りたアパートは家具や食器などがひととおりそろっており、煩わしい引越し手続きも必要なかったのですが電気・水道・ガスといった公共サービスは全て電話口での対応をお願いされました。

 

英語のオペレータが出てくれるのですが、慣れない住所や契約内容について説明することもままならず、電話口から相手の困った様子をうかがい知る事が出来るほどでした。しょうがなく此方の負担で回線上に通訳のオペレーターをつないで貰い、契約手続きから電気・水道・ガスそれぞれの立会いに至るまでの詳細を同時通訳していただく事で何とか済ませることが出来たのですが、余計な費用が掛かってしまったことには後悔も在ったのですが、のちのち英語への勉強意欲を掻き立てる良い刺激となりました。

 

ですが英語に困ったときにはお金を出してでも頼れるものにはお願いしましょう。そういった経験から学ぶこともきっと多いはずです。

 

そして海外赴任などで外国に長く住む場合は日本でできるだけ英語の準備をしていくことがどこの国に行くことになっても大切な事だと思います。

 

 

 

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