海外赴任 英語の準備 英文法5文型

海外赴任者が英語が苦手なため現地スタッフと意思の疎通が取れなくて困っていました。それを見て海外赴任者は英語の準備が絶対必要だと強く感じています。

 

 

短期間で英語を話せるようにするためには、きちんと研究された英語の教材を使うことが一番です。そんなおすすめの英語教材はこちら → 7+English
 

英文法が分かれば英会話ができる

 

海外赴任に行くことが決まってから急いで英会話を覚えないといけない場合、ゆっくり英文法を勉強している時間はありません。

 

現地で使える英会話を習得しようと思ったら、よく使うフレーズを丸暗記して英単語を入れ替えて使えるようにするのが一番手っ取り早い短期英会話習得法です。

 

極端な話し、英文法がわからなくても英単語を並べてボディーラングエジで身ぶり手振りをつければこちらの言いたいことはでなんとか伝わるものです。

 

海外赴任に行く前の短期ならそれもいいでしょう。
しかし海外での生活が長くなってくるとやはりしっかりした文法で英語を話すことも必要になってきます。報告書も書かないといけないかもしれませんし、大勢の部下の前でスピーチをする場面もあるでしょう。そうなったとき、出来るだけきれいな英語で話が出来るように、文法の基礎を覚えておくことも大切です。

 

そこで正しい語順で並んだきれいな英会話で話せるようになる魔法のルールである英文法の単元の「5文型」についてお話したいと思います。

 

5文型とは言葉を並べるときの英語のルールです。
ご存知のように日本語と英語とでは話す順番が全く違います。

 

「私はレストランでお昼を食べました。」 
日本語の順番は「誰が」「いつ、どこで」「何を」「する」で並んでいます。

 

これを英語にすると 「I ate my lunch at restaurant.」となります。
順番は「誰が」「する」「何を」「いつ、どこで」に変わりました。

 

今度はこちらの文です。
「友達が私にケーキを作ってくれました。」

 

日本語の順番は「誰が」「誰に」「何を」「どうする」の語順で並んでいます。
英語にすると「My friend made me a cake.」
順番は「誰が」「どうする」「誰に」「何を」です。

 

日本語と英語ではこれだけ順番が変わるのです。
これに慣れるためには英語を何度も何度も口に出して覚えるしかありません。

 

1つのフレーズを覚えたらレストランを家に変えたり、ケーキを洋服に変えたりと単語を入れ替えることで英会話の幅が広がります。

 

単語リストを作って、入れ替えられる単語を書き出すのもいいでしょう。何度も繰り返し口にだすうちに順番が違うと言いにくく感じるようになります。この言葉の並べ替えを身につければボディーラングエ―ジで言いたいことをなんとか伝えるのではなく、正しい英文法で自分の言いたいことを相手に伝えることができるようになりますし、相手も聞きやすくなります

 

英語の基本の文型は大きく分けると下の5文型に分かれます。

  • 第1文型 S V 主語 動詞
  • 第2文型 SVC 主語 動詞 補語
  • 第3文型 SVO 主語 動詞 目的語
  • 第4文型 SVOO 主語 動詞 目的語 目的語
  • 第5文型 SVOC 主語 動詞 目的語 補語

 

ほとんどの英語のフレーズはこの5文型のどれかの語順で並んでいます。

 

まずこの5文型の基本のフレーズを覚えて、さまざまな英単語に変えるだけでどんどん英語で文を作ることが出来るようになります。基本を覚えることで、相手も聞きやすくこちらの言いたいことが伝わりやすくなります。

 

英文法は読み書きだけのものではなく、英会話にとってとても大切なことです。
この5文型を使って普段使える日常英会話の例文をあげて、わかりやすく説明していきたいと思います。 

 

海外赴任に行って時間に余裕が出来てきたら少しずつ英文法の勉強も始めてみましょう。
そして英語を使う機会を増やしていくのが英語習得の一番大切な事だと思います。

 

 

 

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